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下町ロケット続編のキャストに吉川晃司が再び!

ドラマ、下町ロケットの続編が決まりました!

前作の下町ロケット、大人気でしたね!その続編は10月から開始ということで、楽しみですね。

下町ロケット続編では、どんな展開をみせてくれるのでしょうか?

気になるキャストから見ていきましょう!



下町ロケット2のキャスト

TBSドラマ「下町ロケット」の続編が10月から日曜21時で放送されることが決まりました。

気になるキャストですが、もちろん主人公は阿部寛演じる佃航平です。

そして、佃製作所の人たち、立川談春、安田顕 和田聡宏、今野浩喜、中本賢、谷田歩も出演予定です。

監督は福澤克維さんです。

前作の最終回は視聴率22.3%という数字を記録。

そして、前作で圧倒的な存在感であった財前道生役を演じるのは吉川晃司さんです。続役ということで、期待できますね。

日本を代表する大企業・帝国重工の宇宙航空開発部部長です。さらに、主人公の佃の盟友でもあります。

どんな話の展開になるのか予測

主人公を演じる阿部寛さんから

「夢の実現と人々の幸せを、必死にもがきながら追い求めてきた佃ですが、今作も難題に直面し、それを乗り越えようと、もがき苦しむ中から新たな理想と追い求めるべき夢を見付けだします」

つづいて、

「会社の経営者として、社員たちの生活を守るのも当然ですが、自らの夢を社員だけでなく、全ての仲間たちと共に全力で挑戦する等身大の佃航平を演じさせていただこうと思います」

と述べました。



原作者である、池井戸さんも「阿部寛さん演じる佃社長をはじめ、佃製作所の熱いメンバーたちとの再会を心待ちにしています」

「今回、窮地の立たされた佃製作所が挑戦するのは、まさに現代日本が抱える難問のひとつ」「それに挑む者たちの葛藤や挫折がどう描かれているのか、福澤克維監督の演出に大いに期待しています」と述べています。

吉川晃司さんが演じる財前道生は、帝国重工社長の藤間の号令のもと、帝国重工を宇宙航空分野で世界のリーディング・カンパニーにすることを目標にします。

純国産ロケット開発計画「スターダスト計画」を先頭に立って進めるのです。そして、それを実現させてきました。

しかし、今作では一転。様々な難問が起こり岐路に立たされてしまいます。

前作で、大企業にいながら飲まれることなく、自分の生き方を貫き通す姿が印象的だったと思います。

今作では、そんな財前がどのようになっていくのか注目ですね。

原作では、再び経営難に陥っている状態から始まります。

量産を約束した人工心臓用のバルブの取引は打ち切られ、サヤマ製作所に奪われる事態。

帝国重工とロケットエンジン開発もサヤマ製作所とのコンペを余儀なくされる。さらに駆け引きに敗れ、帝国重工と取引が出来なるという最悪な状況になります。

下町ロケットの原作

下町ロケットは著者・池井田純さんの小説です。

下町ロケット 2010年11月24日発売

下町ロケット2 ガウディ計画 2015年11月5日発売

下町ロケット ゴースト 2018年7月20日発売

下町ロケット・まとめ

前作の下町ロケットも目が離せなかったですが、今回もいろいろな展開で目が離せないのは間違いなさそうですね。